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万事塞翁が馬

寿司

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 今年も1週間を残すのみとなりました。悲しいこと嬉しいこといっぱいありました。
悲しいこと今日は触れません。気持ちが整理出来たらまたこのコーナーに載せようと思っています。12月10日に私にとって6人目の孫が誕生しました。それは末娘の長男です。
診療が終わって自宅に帰ると赤ちゃんの泣き声がしています。末娘が結婚して我が家を出てからは1年余り私達夫婦二人の生活でした。それはそれで楽しいこともありました。二人で食事に行ったりドライブしたり楽しんでいました。しかし、何か物足りない感じもしないではありませんでした。例えば、フランス料理のコース料理を食べているとき途中で箸休めのシャーベットが出てこない感じと似たものがありました。暫くの間、末娘、赤ちゃんそして私達夫婦4人の生活が2か月あることを嬉しく思います。
 ところで、私の好きな食べ物は寿司、お肉そしてラーメンです。だからこれらの食べ物を提供してくれるお店を探すのが私の趣味だといっても良いかもしれません。東京・京都・大阪・神戸・岡山・広島に私の行きつけの店があります。お店の紹介はほそや医院のホームページのブログに紹介させていただきます。11月22日の日経新聞の私の履歴書に文化人類学者である石毛直道さんが寿司について面白い話を掲載されており寿司の歴史がわかってとても面白かったので少し皆様に紹介しようと思います。現在の米国では「寿司は健康食」と思われ寿司ブームとなっていますが、かつて寿司は「変わり者が食べる料理」という扱いだったそうです。日本の海鮮料理は素材にできるだけ手をかけず生の良さを生かしています。生には気持ち悪いという負の評価と新鮮という正の評価があります。魚は生臭い反面、低カロリーです。寿司は、生と魚の正の評価が結合し人気が米国から世界中に広がったと石毛さんは述べています。
 私は岡山のM寿司に家族と年に数回美味しいお寿司を食べに行くことを楽しみにしています。最近では顔なじみになり大将の前に座ることが許されるようになりました。ここで、おいしいお酒を飲みながら寿司を食べるとこの上ない喜びを感じ、それこそ生きている実感を感じます。

2017-12-25 12:55:57

万事塞翁が馬

 
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