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発熱患者さん専用の小屋を作りました。

発熱患者さん専用の小屋を作りました。

 ほそや医院にとって、発熱患者さんと健康な患者さんの導線を如何に分けて感染を未然に防止することはこれまでの課題でした。これまでにもうちの医院でもそれなりに工夫をしていました。しかし、この冬は新型コロナとインフルエンザ同時流行も懸念され始めています。そうなると、予防接種に来られた子供さんや慢性疾患の高齢者の人たちの感染予防に一掃確かなものにする必要があります。そこで、ほそや医院では裏の駐車場に5畳ほどの小屋を建てました。小屋と言ってもプレハブと違って普通の住宅並みの断熱材も使用していますし、24時間換気の設備もあります。それに、オゾン発生器も完備しています。もちろんエアコンもあります。これまでは、発熱患者さんは車で診察していましたが、冬を迎え寒くなりますし、プライバシーも保てません。お腹の診察にはベッドも必要です。小屋にはベッドもありますので、スタッフの負担もこれまでと違って軽減できます。小屋があればインフルエンザ検査やコロナの検査も可能となります。患者さんの健康を守り適格な診断と治療が小屋を建てたことで可能となります。

これが外から見た小屋の外観です。

この写真は小屋の室内でベッドもこのように設置できました。

これが診察用のテーブルとオゾン発生装置です。

ガウンとフェイスシールドも備えてあります。

2020-10-22 11:21:27

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