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古希の思い出に湯河原・箱根方面に行ってきました。

古希の思い出に湯河原・箱根方面に行ってきました。

 私は6月18日で70歳になりました。そう言えば、先日国民健康保険高齢受給者証が届きました。自分では今でも現役で仕事をしているし、スイミング、ジム、ゴルフをこなしているので高齢だとは思ったことはありません。しかし、現実は高齢者と言う集合の中に入っていることには間違いありません。でも高齢者と言う集団の中にいるお陰でよいこともあります。それは美術館や動物園、映画館の入場料、ゴルフ利用税などで特典もあります。7月6日から8日まで古希旅行に湯河原・箱根方面に家内と二人で旅をしてきました。湯河原は昔から文豪が数多く集まり、特に芥川龍之介が長期逗留していた中西屋旅館は有名でその跡地に近いところにあの舛添要一前都知事の別荘があることはあまりにも有名なお話です。その別荘に50回も公用車で来ていたそうですが、私達も初めて湯河原に来ましたが有名人が来たくなる要素を備えたところでした。箱根では主に美術館巡りをしました。昔から家内がラリックの工芸品に興味があったので箱根ラリック美術館を訪問しました。中世貴族の洋館を思わせる箱根ガラスの森美術館はとても綺麗でした。レストランではカンツォーネの生演奏を聴くことができました。そして、星の王子さまミュージアムにも行きました。大学時代ドイツ語の授業で星の王子さまを読む授業がありましたのでサン・テグジュペリの名作星の王子さまの内容はよく知っていました。内容は大人が読んでも面白く人生の生き方を教えてくれる内容だと思います。サン・テグジュペリが生きた時代のフランス風の街並みが再現されておりまた彼の自筆の手紙や写真そして星の王子さまがどのような経過で物語ができたかもわかる資料もあってとても楽しかったです。美術館巡りで疲れた私達は2泊目の宿泊先箱根離宮に向かいました。箱根の山並みの見える露天風呂にゆっくりつかり和食レストランで懐石料理と日本酒を堪能しました。翌日は箱根湯本から小田急ロマンスカーで新宿まで行き山手線に乗り換え新橋に行きました。そこから、歩いて銀座シックスを目指しました。やはり、銀座はいいですね。少し買い物をして20時10分発の桃太郎空港行きの飛行機に乗るため羽田空港を目指しました。2泊3日の古希旅行はこうして終わりを遂げました。

箱根駅伝の往路ゴールの碑の前でゴールした気分を味わっている私です。
 

芦ノ湖畔にある成川美術館の総長50メートルにも及ぶ大パノラマ展望ラウンジからの写真です。晴天なら富士山も見えるロケーションでしたが残念ながら見ることはできませんでした。
 

このクラシックカーはラリック美術館においてあるものです。ルネ・ラリック(1860-1945)は宝飾とガラスの二つの分野で時代の頂点を極めたフランスの工芸家です。
 

ガラスの森美術館の入り口にあったガラスでできたアジサイの写真ですよ。
 

これもガラスの森美術館で、大涌谷を一望することの出来る庭園で撮影したクリスタルガラスの競演している庭園の風景です。
 

この写真は星の王子さまミュウジアムを訪れた時の王子さまとのツーショット写真です。
 

星の王子さまの物語の中で王子さまの星に咲いたきれいなバラ、このバラが言葉で王子さまを振り回すようになってそれに耐えきれなくなった王子さまは自分の星から逃げ出すくだりがありますがこれが問題の一輪の美しいバラです。
 

この写真は銀座シックスの屋上にある庭園の写真です。周りのビルが無ければ普通にある地上の園庭ですよね。
 

屋上庭園での私です。

2019-08-20 10:27:00

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