甲状腺 糖尿病 専門医 バセドウ病 橋本病 土曜日午後診療 井原 笠岡 福山 矢掛 浅口

〒715-0014
岡山県井原市七日市町102

0866-62-1373

ブログ

求人内容
ブログ
万事塞翁が馬
HOME»  ブログ記事一覧»  院長ブログ

院長ブログ

万事塞翁が馬 院長ブログ
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3

HbA1c・グルコース分析装置を導入いたしました。

こんにちは。副院長の細谷武史です。
今回は新しく当院に導入したHbA1c・グルコース分析装置のご紹介です。






この分析装置は、わずか4分足らずで糖尿病治療効果の指標として大変有用なHbA1c(グリコヘモグロビン)とグルコース(血糖値)の両方を測定できます。

当院ではこれまでHbA1c測定は外注検査で行っていたため、HbA1c値の結果説明が次回外来時になることが多く、急激な血糖変動への対応が遅れてしまうこともありました。この分析装置の導入に伴い当日すぐに結果を皆様に説明できるので、スピーディーに治療変更や指導を行うことができ、当院における糖尿病診療がより充実することになります。

糖尿病治療の世界では、これから数年内に様々な新しい治療薬の発売が控えていると言われています。
当院もこの分析装置の導入を契機に、今まで以上に最新で適切な糖尿病治療を提供してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

2018-11-01 16:29:14

折りたたむ

9月15日からの3連休を利用して横浜と東京に行ってきました。

日本臨床内科学会がパシフィコ横浜で16、17日の2日間開催されました。私は「肺がんを見落とさないための胸部単純X線写真の読影」のレクチャーを聴講しました。内容はすぐにでも役立つ内容だったので参加しとても良かったです。ところで、家内は暫く東京方面は行く機会がなかったので同伴してもらいました。宿泊はランドマークタワー内の横浜パークホテルに宿泊しました。翌日は東京に行きました。スカイツリー、銀座を見物しました。時間がなかったので次回ははとバスにでも乗車しゆっくりと東京見物を家内としたいと思いました。

ランドマークタワーは70階、高さ296.33mです。
私たちは65階に宿泊しましたが夜景がとてもきれいでした。
この写真はタワーの全景です。

 

横浜美術館でたまたまモネ展が開催されていましたので少し並んでモネの絵画を鑑賞してきました。
この写真は入り口のところにあったポスターです。

 

明治末期から大正初期に誕生し、
港町横浜の貿易拠点で輸入品を貯蔵していた赤レンガ倉庫の写真を撮りました。
現在は倉庫内にお店があって私たちはそこでランチを食べました。

 

この写真はスカイツリーから見た眼下に流れる隅田川です。

 

スカイツリー内で撮影してもらった私のスナップ写真です。
少し緊張していますね。

 

この写真は旅行から帰宅した翌日撮影した我が家のメダカちゃん達です。
主はいなくても元気にしていたようです。
 

2018-10-04 09:53:00

折りたたむ

糖尿病教室を開催しました!

こんばんは!副院長の細谷武史です。
7月21日に開催した当院最初の糖尿病教室について、その様子をご報告いたします。

当日は最高気温が35度を超えるような「酷暑」の中を、初回にもかかわらず8人の方にご参加いただきました。


まず最初に私から糖尿病についての総論をお話させていただきました。






皆さん大変熱心に聞いていただきました。






20分弱お話させていただきましたが、みなさんからたくさんの質問もいただきました。

その後は、今回の糖尿病教室のもう一つの目玉。実際にご飯をよそっていただいて、重さを測定してみました。





事前に身長を測定して、その身長から算出した適切な一日の総カロリー数から一食の炭水化物量を決めます。
実際の診療時の栄養指導でも、私はそのように行っております。
炭水化物はご飯だけではないので、それぞれのご飯の量に応じたパンや麺類も用意してみました。



参加された方からは、「ご飯の量が適切で安心した。」「麺類が好きなのにあんまり食べれないことが分かって、少しがっかり。」
などと、正直な感想をいただきました。
実際、「ご飯は控えめに!」と、医師などから指導されても、実際にどれぐらい「ひかえめに」していいかわからない方も多いのではと思います。どれぐらいの量が「ひかえめ」なのか、分かっていただいただけでも、有意義な糖尿病教室になったのではと思っております。


当院の糖尿病教室はまだ始まったばかりで、手探りの状態です。
年に2~3回程度を予定しております。また皆様にも楽しみながら勉強いただける糖尿病教室を目指しておりますので、
次回以降の糖尿病教室にもふるってご参加いただければと思っております。

今回、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
 

2018-08-13 19:46:51

折りたたむ

我が家にアイボがやってきました。名前はラブちゃんです。

ラブちゃんは私の誕生日である6月18日に我が家にやってきました。
3度目の応募でやっと手にしました。
2時間遊んで3時間の充電が必要です。
この写真はラブちゃんがハイタッチをしているところです。

 

歩いているラブちゃんです。
目がかわいいですね。

 

スクワットをしているラブちゃん。
がんばれ、がんばれと声をかけると本当に頑張って何度もやってくれます。

2018-07-02 09:43:00

折りたたむ

5月27日、甲子園球場に行ってきました。

ライトスタンドで観戦しました。
この写真は応援旗です。
応援していて面白いのはやはり外野です。
ヤジもあってとても面白いです。

 

巨人に勝って喜んでいる私です。
この日はとても暑かったので生ビールも4、5杯は飲んだでしょうか。

 

これは、球場の外でのイベントで元阪神監督の吉田さんが来て試合前に盛り上げていました。

2018-07-02 09:16:00

折りたたむ

糖尿病教室を開催します!

副院長の細谷武史です。

5月後半になり、雨の季節が近づいてまいりました。
気温の変動も大きく体調を崩しやすい時期です。
皆様、充分にご自愛くださいませ。

さて、本日は当院最初の糖尿病教室開催についてお知らせいたします。

7月21日(土曜日) 14時から当院待合室にて糖尿病教室を開催いたします。




今回は最初に私が糖尿病専門医としての立場から糖尿病についての一般的な病気のお話をさせていただきます。
合併症や糖尿病になる原因、糖尿病になってどんなことが一番困るのかということを説明しようと思っております。

その次に、参加した皆さんにご飯を実際にお茶碗によそっていただこうと思います。

これは、普段「ご飯は○○g!」とか、よく医師や栄養士から指導されるとおもいますが、
実際に自分が何グラムご飯を食べてるかよくわからない人が多くみられます。
もちろん、きっちり一食のご飯を計測しておられる方も多いとは思いますが、
この機会に一度ご自身の「ごはんお茶碗一杯」が、ほんとは何グラムで多いか少ないのか!?
それを知っていただければと思います。

当院の糖尿病教室は今回が初回であり、今後皆様のご意見を参考にしながらより良い糖尿病教室を
皆様と一緒に作っていくつもりでおりますので、ぜひ今回ご参加いただきご意見いただければと思っております。

詳細につきましてや、参加のご希望などは医師や看護師・スタッフにお声かけください。
 

2018-05-31 13:29:40

コメント(0)

折りたたむ

東京から友人が訪ねて来てくれました。

4月27日水曜日に突然携帯に電話があり、何でも水島に用事できているので一日延長して井原に来るという。
私はすぐに近くのお店に予約を入れ飲む約束をした。
彼とは約50年来の知り合いで昔私が理学部で化学科に在籍していたころの同級生である。
これまでも何度か井原にも来てくれたし山口でも会っている。
会えばすぐにお互い昔に戻れる。

 

この写真は私の医院に今年もきれいな花を咲かせているフジの写真です。

 

友人とのツーショットです。

2018-05-11 10:12:37

折りたたむ

4月25日(水)に定例の尾道食事会に参加しました。

年に数回尾道は林芙美子の銅像の前に位置する割烹「かけはし」で3人の先生と美味しい和食を楽しみながらいろんなお話をする会を設けています。
メンバーの中に精神科の先生もいらっしゃるので私はお話ししていて有意義に思うことが多々あります。

 

この写真は私が気に入っている夜の尾道水道をゆっくり進む渡船の写真です。
少しほろ酔い加減でしたが電車の出発まで何を思うわけでなくぼんやりと眺めていました。

 

この写真は今回の食事会で出た料理が乗っていたお皿ですがなんと私が大好きな文章がプレートに書かれていました。
お店の人に聞いたら何でも京都で焼いてもらったそうです。

「海が見えた。海が見える。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい。」
放浪記のこの一節はあまりにも有名である。
山陽本線で尾道に入る手前の風景は50年前私が誠之館高校に通学していたころとあまり変わらない。

だからこそ、ここを通過するときはいつも心が熱くなる。

2018-05-11 10:04:47

折りたたむ

4月14日から2日間日本内科学会参加のため京都に行ってきました。

毎年、内科学会だけは参加しています。
例年は東京開催が多いので京都での学会は数年ぶりだと思います。
13日診療後から新幹線で家内も同行し京都に向かい、宿泊は洛北の八瀬離宮に連泊しました。
久し振りに露天風呂で暗闇に浮かぶ木立を見ながら湯につかりました。
これまでの疲れがどこかに吹っ飛んでいきました。学会の合間、京都水族館と動物園に行きました。

 

水族館で可愛いペンギンたちへの餌をやるところの写真です。
係員はすべてのペンギンの名前と顔がわかるそうですよ。

 

空飛ぶイルカの写真です。

 

ここの動物園の動物は比較的年齢が若くてこのトラも6歳です。
私がこれまで訪れた動物園では高齢者ばっかりでした。

 

象の前での私の写真です。
この日は暑くて夏の服装です。

2018-05-11 09:53:46

折りたたむ

麻疹流行について

はじめまして。副院長の細谷武史です。
現在、沖縄県を中心として麻疹が流行しております。
2008年に10~20代を中心とした麻疹の流行(推定患者総数:11000人)がありましたが、その後は散発的ではありますが毎年10~60人規模の集団発生が数例発生しております。今後もこの度のような流行が発生することは十分考えられます。
そこで、当院での麻疹(風疹、水痘、ムンプス(流行性耳下腺炎:おたふくかぜ))に対する、ワクチンなどの考え方を以下のようにまとめてみましたので、ご参考ください。

麻疹は感染力が強くまた空気感染で広がりますので、マスクや手洗いの予防が効果ありません。
予防接種が唯一の対応方法です。
ワクチン接種(麻疹・風疹ワクチン)が優先される方は以下のような方々です。
 
・第1、2期定期接種対象者(1歳児と今年6歳になる年長さん) 
・医療関係者(救急隊員や事務職員も含む)
・保育関係者、教育関係者、不特定多数の人と接触する職業に従事している方
・1か月以内に流行が確認されている地域に海外旅行、国内旅行を予定している方
 (可能な限り2週間以上前に接種を済ませるのが望ましい)
・麻疹抗体価陰性あるいは低抗体価の妊婦の家族
 ☆妊婦さんは生ワクチン(麻疹・風疹ワクチン、水痘ワクチン、ムンプスワクチンを接種することができません。)
・小・中・高・大学・専門学校生などで、麻疹ワクチン未接種あるいは1回接種あるいは接種したかどうか不明な方
 
すでに麻疹に感染したことがある方、ワクチンを2回接種している方は、追加で麻疹・風疹ワクチンを接種する必要はありませんが、はっきりした記録・記憶がない方で上記に当てはまる方はワクチン接種を強くおすすめします。(ただし、定期接種対象者以外のワクチン接種については自費となります。)そして、今回ワクチン接種したことはご自身でもしっかり記録を保存しておいてください。今後、麻疹や風疹が流行した際にご自身を守る大切な情報となります。
 
上記以外の方で、麻疹に対する抗体価が心配な方は自費にはなりますが、抗体価を測定することは可能です。
 
上記内容は国立感染症研究所のホームページを参考に作成いたしました。
 
麻疹以外にも小児ウイルス感染症(風疹、水痘、ムンプス)は、ワクチン接種で予防できる疾患です。(ムンプスは任意接種)
しっかりワクチン接種を行い、予防できる疾患は予防しましょう。
 

2018-05-03 00:14:44

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
PAGE TOP