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平成最後の「ほそや医院だより」を思う

 今年も慌ただしく気がつけば後7日となりました。今年ほど自然の猛威に驚かされることはこれまでなかったように思います。7月の西日本豪雨による水害、その後の立て続けにきた台風による被害。そして、秋を感じる間もなくやってきた冬。ところで、院内雑誌のほそや医院だよりのことを少し紹介させていただきます。新春号と4月に発行される春季号で平成のほそや医院だよりは終わりとなります。今度は新しい元号の1号が夏季号より開始となります。平成11年7月に発行されたほそや医院だより夏季号が1号でしたのでこれも何かのご縁のような気がしてなりません。20年間私は患者の皆様に、ほそや医院だよりお届けしてきました。私は医師と患者の対話の中に真の医療があると信じ、地域に根差した医療機関として着実な健康教育をすることで患者の皆様の健康の維持に役立つという思いでこの小雑誌を「ドクターフォーラム」という素晴らしい出版社の協力のもと、これまでに80号のほそや医院だよりを出版させていただきました。とりわけ裏表紙に掲載している拙い随筆も80回となりました。私なりに開業医を続ける中で、気が付いたこと悩んでいること夢や希望を四季折々の話を交え書いてまいりました。正直言って20年の間には診療が忙しくて原稿を書くのがつらい時もありましたが何人かの患者様が医院だよりを楽しみにされ特に私の書いた随筆を感動されて何度も何度も読み返してくれた話を聞くにつけしんどいけども深夜ペンを走らせたことを思い出します。 
 来年の干支は亥年ですが亥にはどんな意味があるのでしょうか。調べてみると、「無病息災」とか生命の力が閉じた状態つまり今反映した状態を維持し守りに徹したほうが良いという意味もあるそうです。
 どうやら来年はあまり変化に富んだことをしないで健康に留意するのが良いようですね。

2018-12-27 09:16:00

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久し振りに太刀魚釣りに出かけました。

11月28日に5年ぶりに太刀魚狙いで瀬戸大橋の近くに釣りに出かけました。朝7時に黒崎漁港を出発しました。この日は天気も穏やかで風もなく寒くありませんでした。船は白浪を分けながら進みます。ふと気が付くと30年前赴任していた本島が見えてきました。この小さな島にある唯一の診療所で3か月間診療しました。確か、赴任した日は桜吹雪が私を歓迎してくれました。その島を左に見ながら5分ほど走ると太刀魚のいるポイントに着きました。

この写真は走行中の船から撮影した瀬戸大橋近くの風景です。

 

釣り上げた太刀魚とのツーショット写真です。

 

今回の釣りにはドラマがありました。
なんと私は大きな鱧を釣り上げました。115㎝・1650グラムの巨大鱧です。
この鱧を翌日我が家に商いに来る魚屋さんにさばいてもらいました。
夜、家内に鱧天ぷらにしてもらい食べました。とても肉厚ですがあっさりしたお味でしたよ。
この写真は釣り上げた鱧を自慢げに持っている私です。
 

2018-12-19 10:20:00

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11月上旬に山口の湯田温泉で家内と保養してきました。

山口市は家内の実家のある街ですし、私も山口大学出身ですのでなじみのある街です。湯田温泉も学生時代よくお風呂に入りに行っていました。しかし、湯田温泉の旅館に宿泊したことはほとんどありませんでした。そこで、墓参りのついでに一度宿泊してみようということになりました。どうせ宿泊するなら露天ぶろ付きのお部屋のある「古稀庵」に宿泊しました。夕食は天然トラフグコースにしましたが噂にたがわずとても美味しかったです。特に白子の茶わん蒸しは絶品でした。
 

テーブルの上にあるランチョンマットの文面を撮影したものです。
フグが食 べれるように解禁した人は伊藤博文という内容が面白かったので思わず撮影しまし た。

 

私たちが宿泊した部屋の露天風呂の写真です。
お湯の温度を調節できるように側にお湯を入れることの出来るバブルがありました。

 

旅館の庭園にある池の傍で鯉に餌をやっている私です。

2018-12-18 09:55:00

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10月下旬に名門有馬ロイヤルゴルフクラブでラウンドしてきました。

10月下旬、友人とエクシブ有馬離宮に宿泊しました。夕食は三ノ宮駅近くの焼肉「きらく」に行きました。そこで、初めての生せんまいを食べました。せんまいはご存じない方のために説明しますと、せんまいは牛の第3の胃袋です。見た目はグロテスクでしたが食べてみるとこりこりして脂肪分も少なくあっさりしていました。私はポン酢で食べました。また、塩タンをレモン汁をかけて食べましたがとても美味しかったです。翌日はロイヤルコースをランドしました。キャディーさんの話では元阪神の真弓監督が来ていると教えてくれました。ラウンド中に三笠宮寛仁親王殿下お手植えの枝垂桜の木がありました。

この写真はゴルフ場の一コマです。
写真のようにとてもきれいに 整備されたゴルフ場でした。

 

プレイ前の私達の写真です。
みんな笑顔ですね。

2018-12-18 09:45:00

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HbA1c・グルコース分析装置を導入いたしました。

こんにちは。副院長の細谷武史です。
今回は新しく当院に導入したHbA1c・グルコース分析装置のご紹介です。






この分析装置は、わずか4分足らずで糖尿病治療効果の指標として大変有用なHbA1c(グリコヘモグロビン)とグルコース(血糖値)の両方を測定できます。

当院ではこれまでHbA1c測定は外注検査で行っていたため、HbA1c値の結果説明が次回外来時になることが多く、急激な血糖変動への対応が遅れてしまうこともありました。この分析装置の導入に伴い当日すぐに結果を皆様に説明できるので、スピーディーに治療変更や指導を行うことができ、当院における糖尿病診療がより充実することになります。

糖尿病治療の世界では、これから数年内に様々な新しい治療薬の発売が控えていると言われています。
当院もこの分析装置の導入を契機に、今まで以上に最新で適切な糖尿病治療を提供してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

2018-11-01 16:29:14

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台風の日に思う

 9月の月末の日曜日。朝から台風24号の影響で雨が降っている。本当なら、今日は京都の研究会に出席しているはずだった。天気が良ければ研究会の後、久しぶりに大覚寺に行ってみようと計画していた。それもかなわず書斎からぼんやりと庭を眺めている。欅の枝が風で強くて揺れて、芝生の上には飛ばされた枯れ葉が散らばっている。次に本棚に目をやると以前読んだ渡辺淳一の「秘すれば花」に目が留まりもう一度読み返してみた。帯に「若さ、盛り、老いをいかに生きるか?能の奥儀『風姿花伝』に学ぶ、現代人の生き方。さらに、序文に、『風姿花伝』は、能楽を大成した世阿弥の作ではあるが、その内容は父観阿弥がその子世阿弥にその都度教え、諭したものを、ひと続きの文章にまとめたものである。中略、以前から私はこの書を人生の指針として愛読してきたが、さらに多くの人々に読んでもらえたらと思い、その内容を現代に引き付けて考えてみた。と書いてあった。
 読み返してみて、やはり一番心に残る箇所は以下の言葉である。「さりながら、この花は真の花にはあらず。ただ時分(じぶん)の花なり」意味は、時分とは字の通り、ころあい、好機という意味で、「この花(美しさ)は本当の芸の力から出たものでなく、たんなる一時の花に過ぎないものである」と。さらに作者は続ける。いずれにせよ、時分の花はやがて失せる。真の花はその者が生来持っている才能に加え努力によって生み出される絶対的な能力、と結んでいる。これからは私の思っていることだが、親からもらった才能などはほんの一時的なもので、その後の努力で勝ち取ったものこそ本当の花、つまり、「真の花」とおもう。
 外の景色に見とれていると、末娘が孫を手渡して「父さん、少しは子守をして」と言って立ち去った。

2018-10-04 10:15:00

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9月15日からの3連休を利用して横浜と東京に行ってきました。

日本臨床内科学会がパシフィコ横浜で16、17日の2日間開催されました。私は「肺がんを見落とさないための胸部単純X線写真の読影」のレクチャーを聴講しました。内容はすぐにでも役立つ内容だったので参加しとても良かったです。ところで、家内は暫く東京方面は行く機会がなかったので同伴してもらいました。宿泊はランドマークタワー内の横浜パークホテルに宿泊しました。翌日は東京に行きました。スカイツリー、銀座を見物しました。時間がなかったので次回ははとバスにでも乗車しゆっくりと東京見物を家内としたいと思いました。

ランドマークタワーは70階、高さ296.33mです。
私たちは65階に宿泊しましたが夜景がとてもきれいでした。
この写真はタワーの全景です。

 

横浜美術館でたまたまモネ展が開催されていましたので少し並んでモネの絵画を鑑賞してきました。
この写真は入り口のところにあったポスターです。

 

明治末期から大正初期に誕生し、
港町横浜の貿易拠点で輸入品を貯蔵していた赤レンガ倉庫の写真を撮りました。
現在は倉庫内にお店があって私たちはそこでランチを食べました。

 

この写真はスカイツリーから見た眼下に流れる隅田川です。

 

スカイツリー内で撮影してもらった私のスナップ写真です。
少し緊張していますね。

 

この写真は旅行から帰宅した翌日撮影した我が家のメダカちゃん達です。
主はいなくても元気にしていたようです。
 

2018-10-04 09:53:00

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豪雨と私

 今年の夏はいつもとは少し変である。7月5日の木曜日の夜は家内と私の知人の5人で実は食事会をしていた。福山のお店にタクシーで出かけるとき少し雨が降りかけていたが何も気にすることなくタクシーに乗り込んだ。下車するときは雨が土砂降りとなり私は体が大きいため傘から体が出るためずぶぬれになった。この雨が、実は西日本豪雨の始まりになることをだれが予測できたであろうか。お店で上着を預け席に着いた。美味しい料理が次から次へと出るためお酒も弾みいつになく饒舌となった私。そんな分で帰りのタクシーに乗り込むとすぐに眠りに落ちた。7日の夜は甲子園に野球観戦に行く予定であったが早々と中止の連絡があった。午前中診療をしていたがこの時すでに真備町のほうは小田川が決壊し住宅に水が入り込んでいたことは全く知らなかった。
いつものペースで診療を終え、テレビを見ながら昼食をしていると、眼前に真備町の状況が映し出され私は愕然とした。まるで、7年前の3月11日の東日本大震災の光景とダブるところがありびっくりした。取り分けて、私の医局出身の先生が経営している病院が画面に映され知人である院長が病院の屋上から救助を求めている光景を見て愕然とした。患者さんの話を聞いていると私の家のごく近所でも床上浸水となり後が大変で困られている家もあってお気の毒で言葉も出ない。水害のひどい地域の医院の先生方は診療のめどが立たないので閉院を余儀なくするところも出ている。こんな状況を全く理解していなかった私はなんと間抜けな奴で穴があったら入りたい気分である。
 そして、間抜けな話題がもう一つ。それは、台風20号が四国・近畿に上陸する予定である8月23日に以前から予定していた仲間内の飲み会に倉敷まで行く予定になっていたので笠岡行きのバスの時刻表を見ていると、家内が呆れて「もし、夜になって風が強くなったら無理しないで倉敷に泊まって、朝、診療に間に合うよう帰ってきたら」と口をはさむ。
 山陽本線で倉敷に向かう途中、車窓から見えるどんよりとした曇り空を見ながら「余程の酒好きものだな」とひとりごちた。

2018-08-31 12:38:36

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糖尿病教室を開催しました!

こんばんは!副院長の細谷武史です。
7月21日に開催した当院最初の糖尿病教室について、その様子をご報告いたします。

当日は最高気温が35度を超えるような「酷暑」の中を、初回にもかかわらず8人の方にご参加いただきました。


まず最初に私から糖尿病についての総論をお話させていただきました。






皆さん大変熱心に聞いていただきました。






20分弱お話させていただきましたが、みなさんからたくさんの質問もいただきました。

その後は、今回の糖尿病教室のもう一つの目玉。実際にご飯をよそっていただいて、重さを測定してみました。





事前に身長を測定して、その身長から算出した適切な一日の総カロリー数から一食の炭水化物量を決めます。
実際の診療時の栄養指導でも、私はそのように行っております。
炭水化物はご飯だけではないので、それぞれのご飯の量に応じたパンや麺類も用意してみました。



参加された方からは、「ご飯の量が適切で安心した。」「麺類が好きなのにあんまり食べれないことが分かって、少しがっかり。」
などと、正直な感想をいただきました。
実際、「ご飯は控えめに!」と、医師などから指導されても、実際にどれぐらい「ひかえめに」していいかわからない方も多いのではと思います。どれぐらいの量が「ひかえめ」なのか、分かっていただいただけでも、有意義な糖尿病教室になったのではと思っております。


当院の糖尿病教室はまだ始まったばかりで、手探りの状態です。
年に2~3回程度を予定しております。また皆様にも楽しみながら勉強いただける糖尿病教室を目指しておりますので、
次回以降の糖尿病教室にもふるってご参加いただければと思っております。

今回、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
 

2018-08-13 19:46:51

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人生初の人間ドック

 6月上旬の水曜日、今日も梅雨入りしたばかりの雨がしとしと降っています。人生初めての人間ドック受診の日です。昨夜は、病院の指示で大好きな晩酌も遠慮してほしいというので、おなかにやさしい食事をして、お酒も飲まないのでいつもより早く夕食も終わり、少し読書をして早めに風呂に入り、そこそこ寝室に向かいました。翌朝は検査のため、絶食で病院に向かいました。さて、患者さんには健診の重要性を切実に唱えている私ですが、当の本人は開業医ゆえに平日は休めないのを理由に一度も健診を受けていませんでした。ところが、この4月より息子である副院長が水曜日の外来を私のために一人でこなしてくれるというので、私は世間でいうところの週休二日制を甘受することになりました。70歳を目前としたときに私の体を隅から隅まで検査することも悪くはないと思うようになりました。そうと決まれば、私は直ぐに家内にも人間ドックを受けるように勧めました。何しろ彼女も私と同じでこれまで一度も健診を受けていない人ですから。
 健診を受けて思ったことは対応してくださった受付の人や看護師さんの優しさのお陰で私達は安心して検査を受けることができました。検査が終わってから、食堂で本日初めての食事をとりながら家内といろいろ話しました。そして、うちの医院にとっても参考にすべきことがたくさんあってとても有意義な一日でした。
 私は来年の6月に古希を迎えます。時のたつのは早いもので、還暦旅行に家内とドイツ・フランス・スイスの旅に出かけたのがついこの前のように思い出されます。これからは医師生活40年の経験を活かしてまず第一にハートのある診療をし、患者さんのお役に立ちたいと思っています。余力があれば趣味の下手なゴルフ、旅行、釣りそして3年前から始めた英会話の勉強にカナダのトロントでホームステイをしながら2021年トロント開催の国際糖尿病学会に参加したい夢を持っています。私の口癖の「夢持ち続け日々精進」。夢は持っていたのにと過去形でなく、夢を持ち続けるものと思います。そして、「昔は頑張った」と振り返るのではなく「今を頑張っている」このことこそが大切だと私は思います。

2018-07-02 09:53:00

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