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チームラボ広島城光の祭りに行ってきました。

デジタル技術を駆使して幻想的な光で広島城を彩るイベントが2月8日から始まりました。私達は2月10日の夜出かけました。天守閣の周辺に多数置かれた卵型のオブジェは、人が揺らすと様々な色に変化します。このイベントは浅野氏入城400年記念だそうです。

天守閣近くの写真です。とても幻想的ですよね。

 

卵型のオブジェとのツーショット写真です。
 

2019-03-07 11:52:47

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平成最後の札幌雪祭り

我々夫婦は2月5日から一泊二日で平成最後の札幌雪祭りに行ってきました。これまで札幌は何度か来ていますがこの時期来るのは初めてです。私は雪景色が昔から大好きで雪を見ると気持ちが高揚します。理由は分かりません。旅行前から家内と札幌の気温など事前に調べて服装はどうするか靴はブーツにしなくてはいけないのか。いろいろ心配しましたが結局は徒労に終わりました。今回の旅は雪祭りが目的だったので時間も余裕で疲れのない旅でした。万事塞翁が馬コーナーでお話ししたように今回はグルメ旅行でもありました。

札幌名物数多くあるスープカレーのお店の中でも、エビスープで一世を風靡した「奥芝商店」の店頭での私です。なんと、1時間も待ちましたよ。

 

すすきのアイスワールド、きらびやかな氷像がイルミネーションでとても映えて見えます。

 

大通公園から見た夜のさっぽろテレビ塔の写真です。イルミネーションがきれいですね。

 

大通会場にあるスターウォーズの雪像です。とても巨大でした。

 

これはちこちゃんの雪像です。とても可愛かったです。

 

これも大通会場内の雪像ですがイルミネーションの色が7色に変化してとてもきれいでした。
 

2019-03-07 11:43:00

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ゴールデンウィークの診療について

少しずつ暖かい日差しを感じるようなりました。
もうすぐ三月ですものね。
みなさまいかがおすごしでしょうか?
副院長の細谷武史です。

今回はゴールデンウィークの診療についてご周知いただきたく、ブログを書いております。

皆様ご存じの通り、2019年のゴールデンウィークは例年にない大型連休となります。
当院も4/29(月)~5/6(月)まで休診させていただくことになりました。

長期間の休診により、定期処方が必要な患者様や、
睡眠薬など処方日数に制限のある薬を内服されている患者様に対して
処方日数を調節させていただく場合がございます。

具体的には、いつもより処方日数が一週間程度短くなったり、長くなる可能性がございます。

これは、連休中に内服薬が無くなってしまってご迷惑をおかけすることがないようにするためのものです。

調節させていただく場合には、こちらからお声かけさせていただきます。
ご不明な点、ご要望、お気づきの点はその際にお気軽にご相談いただければ幸いです。


時代の変換点でもある、今年のゴールデンウィーク。
みなさまにとりまして、健康で素敵な、思い出に残る一週間でありますように。
 

2019-02-28 15:41:42

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71回札幌雪祭りに行ってきました。

 平成31年2月5日午後5時に札幌雪祭りすすきのアイスワールド会場内にあるきらびやかな氷の彫刻の前に私と家内が居た。井原より日没時間が約50分早いので辺りはすでに暗く、イルミネーションが幻想的だ。雪が吹雪いて舞い上がり雪に光線が当たり雪がきらきら星のようで、これをダイアモンドダストというのだろうと私は思った。すすきので雪の彫刻を堪能した後、円山公園近くの「すし善本店」に出向いた。カウンター席で、東北、酒どころの大吟醸・原酒を老舗の伝統の技が織りなす繊細な料理を肴にして杯を心地よく重ねた。

 その後の料理が、北海道を代表する毛ガニ、ウニ、蒸しアワビ、煮穴子、いくらなどのネタを私がこれまで出会ったことがない熟練寿司職人が握ってくれた。妻も職人の無駄のない動きに感動していた。美味しい料理そしてお店の雰囲気と板さんの絶妙な包丁さばきとトークに酔いしれた私たちでした。次に向かったのが、札幌雪祭り大通会場。そこには、大雪像と大氷像がドーンとそびえたっていました。ライトアップされ、場所によってはレーザービームもあって初めて雪祭りに来た私達はとても感動しました。午後10時でライトも消されるということなので大急ぎで見て回りました。ライトアップも消え、私達は札幌駅前通りを宿泊するホテルに向かって歩き出しました。気温は零下7,8度でしたが、意外と寒さを感じませんでした。雪の舞い散る札幌の街を妻と一緒に肩を並べて歩くのも悪くないと思う私でした。ホテルに23時前に帰りゆっくり入浴して冷え切った体を温めた後、部屋に設置してあるミニバーで山崎のロックを楽しんだ。31階の部屋から外を見ると雪が深々と降っている。岡山桃太郎空港を今日の午前8時15分発の千歳空港行きに乗って11時ごろには札幌駅に到着していた。札幌駅までの車中、窓から今年初めての雪を見た。自宅を6時30分過ぎに出発したから考えてみるとまだ18時間も経過していないのに、今日はいろいろ楽しんだことになる。お昼ご飯は札幌では有名なスープカレーで有名な奥田商店で満足し、夕ご飯はミシュランガイドの三星のついている「すし善本店」で飲んで、雪祭りを楽しんだ。

 これほど短時間に動いたのは我ながら感心している。窓から雪を見ていると、明日岡山に帰るのがなんとなく大儀に思えてきた。

2019-02-26 09:59:00

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平成最後の「ほそや医院だより」を思う

 今年も慌ただしく気がつけば後7日となりました。今年ほど自然の猛威に驚かされることはこれまでなかったように思います。7月の西日本豪雨による水害、その後の立て続けにきた台風による被害。そして、秋を感じる間もなくやってきた冬。ところで、院内雑誌のほそや医院だよりのことを少し紹介させていただきます。新春号と4月に発行される春季号で平成のほそや医院だよりは終わりとなります。今度は新しい元号の1号が夏季号より開始となります。平成11年7月に発行されたほそや医院だより夏季号が1号でしたのでこれも何かのご縁のような気がしてなりません。20年間私は患者の皆様に、ほそや医院だよりお届けしてきました。私は医師と患者の対話の中に真の医療があると信じ、地域に根差した医療機関として着実な健康教育をすることで患者の皆様の健康の維持に役立つという思いでこの小雑誌を「ドクターフォーラム」という素晴らしい出版社の協力のもと、これまでに80号のほそや医院だよりを出版させていただきました。とりわけ裏表紙に掲載している拙い随筆も80回となりました。私なりに開業医を続ける中で、気が付いたこと悩んでいること夢や希望を四季折々の話を交え書いてまいりました。正直言って20年の間には診療が忙しくて原稿を書くのがつらい時もありましたが何人かの患者様が医院だよりを楽しみにされ特に私の書いた随筆を感動されて何度も何度も読み返してくれた話を聞くにつけしんどいけども深夜ペンを走らせたことを思い出します。 
 来年の干支は亥年ですが亥にはどんな意味があるのでしょうか。調べてみると、「無病息災」とか生命の力が閉じた状態つまり今反映した状態を維持し守りに徹したほうが良いという意味もあるそうです。
 どうやら来年はあまり変化に富んだことをしないで健康に留意するのが良いようですね。

2018-12-27 09:16:00

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久し振りに太刀魚釣りに出かけました。

11月28日に5年ぶりに太刀魚狙いで瀬戸大橋の近くに釣りに出かけました。朝7時に黒崎漁港を出発しました。この日は天気も穏やかで風もなく寒くありませんでした。船は白浪を分けながら進みます。ふと気が付くと30年前赴任していた本島が見えてきました。この小さな島にある唯一の診療所で3か月間診療しました。確か、赴任した日は桜吹雪が私を歓迎してくれました。その島を左に見ながら5分ほど走ると太刀魚のいるポイントに着きました。

この写真は走行中の船から撮影した瀬戸大橋近くの風景です。

 

釣り上げた太刀魚とのツーショット写真です。

 

今回の釣りにはドラマがありました。
なんと私は大きな鱧を釣り上げました。115㎝・1650グラムの巨大鱧です。
この鱧を翌日我が家に商いに来る魚屋さんにさばいてもらいました。
夜、家内に鱧天ぷらにしてもらい食べました。とても肉厚ですがあっさりしたお味でしたよ。
この写真は釣り上げた鱧を自慢げに持っている私です。
 

2018-12-19 10:20:00

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11月上旬に山口の湯田温泉で家内と保養してきました。

山口市は家内の実家のある街ですし、私も山口大学出身ですのでなじみのある街です。湯田温泉も学生時代よくお風呂に入りに行っていました。しかし、湯田温泉の旅館に宿泊したことはほとんどありませんでした。そこで、墓参りのついでに一度宿泊してみようということになりました。どうせ宿泊するなら露天ぶろ付きのお部屋のある「古稀庵」に宿泊しました。夕食は天然トラフグコースにしましたが噂にたがわずとても美味しかったです。特に白子の茶わん蒸しは絶品でした。
 

テーブルの上にあるランチョンマットの文面を撮影したものです。
フグが食 べれるように解禁した人は伊藤博文という内容が面白かったので思わず撮影しまし た。

 

私たちが宿泊した部屋の露天風呂の写真です。
お湯の温度を調節できるように側にお湯を入れることの出来るバブルがありました。

 

旅館の庭園にある池の傍で鯉に餌をやっている私です。

2018-12-18 09:55:00

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10月下旬に名門有馬ロイヤルゴルフクラブでラウンドしてきました。

10月下旬、友人とエクシブ有馬離宮に宿泊しました。夕食は三ノ宮駅近くの焼肉「きらく」に行きました。そこで、初めての生せんまいを食べました。せんまいはご存じない方のために説明しますと、せんまいは牛の第3の胃袋です。見た目はグロテスクでしたが食べてみるとこりこりして脂肪分も少なくあっさりしていました。私はポン酢で食べました。また、塩タンをレモン汁をかけて食べましたがとても美味しかったです。翌日はロイヤルコースをランドしました。キャディーさんの話では元阪神の真弓監督が来ていると教えてくれました。ラウンド中に三笠宮寛仁親王殿下お手植えの枝垂桜の木がありました。

この写真はゴルフ場の一コマです。
写真のようにとてもきれいに 整備されたゴルフ場でした。

 

プレイ前の私達の写真です。
みんな笑顔ですね。

2018-12-18 09:45:00

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HbA1c・グルコース分析装置を導入いたしました。

こんにちは。副院長の細谷武史です。
今回は新しく当院に導入したHbA1c・グルコース分析装置のご紹介です。






この分析装置は、わずか4分足らずで糖尿病治療効果の指標として大変有用なHbA1c(グリコヘモグロビン)とグルコース(血糖値)の両方を測定できます。

当院ではこれまでHbA1c測定は外注検査で行っていたため、HbA1c値の結果説明が次回外来時になることが多く、急激な血糖変動への対応が遅れてしまうこともありました。この分析装置の導入に伴い当日すぐに結果を皆様に説明できるので、スピーディーに治療変更や指導を行うことができ、当院における糖尿病診療がより充実することになります。

糖尿病治療の世界では、これから数年内に様々な新しい治療薬の発売が控えていると言われています。
当院もこの分析装置の導入を契機に、今まで以上に最新で適切な糖尿病治療を提供してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

2018-11-01 16:29:14

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台風の日に思う

 9月の月末の日曜日。朝から台風24号の影響で雨が降っている。本当なら、今日は京都の研究会に出席しているはずだった。天気が良ければ研究会の後、久しぶりに大覚寺に行ってみようと計画していた。それもかなわず書斎からぼんやりと庭を眺めている。欅の枝が風で強くて揺れて、芝生の上には飛ばされた枯れ葉が散らばっている。次に本棚に目をやると以前読んだ渡辺淳一の「秘すれば花」に目が留まりもう一度読み返してみた。帯に「若さ、盛り、老いをいかに生きるか?能の奥儀『風姿花伝』に学ぶ、現代人の生き方。さらに、序文に、『風姿花伝』は、能楽を大成した世阿弥の作ではあるが、その内容は父観阿弥がその子世阿弥にその都度教え、諭したものを、ひと続きの文章にまとめたものである。中略、以前から私はこの書を人生の指針として愛読してきたが、さらに多くの人々に読んでもらえたらと思い、その内容を現代に引き付けて考えてみた。と書いてあった。
 読み返してみて、やはり一番心に残る箇所は以下の言葉である。「さりながら、この花は真の花にはあらず。ただ時分(じぶん)の花なり」意味は、時分とは字の通り、ころあい、好機という意味で、「この花(美しさ)は本当の芸の力から出たものでなく、たんなる一時の花に過ぎないものである」と。さらに作者は続ける。いずれにせよ、時分の花はやがて失せる。真の花はその者が生来持っている才能に加え努力によって生み出される絶対的な能力、と結んでいる。これからは私の思っていることだが、親からもらった才能などはほんの一時的なもので、その後の努力で勝ち取ったものこそ本当の花、つまり、「真の花」とおもう。
 外の景色に見とれていると、末娘が孫を手渡して「父さん、少しは子守をして」と言って立ち去った。

2018-10-04 10:15:00

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